ホームについて

種類

介護施設は①公的施設、②民間施設に分けられます。

公的施設はご紹介の対象外となります

※公的施設をご希望の場合も状況の確認やご案内は可能ですので、まずはご相談ください。入居待ちでの利用や、ほぼ同条件で入居可能な施設もございます。医療・介護の専門家としてご提案いたしますので、お悩みの場合はお問い合わせ下さい。

・特別養護老人ホーム

・介護老人保健施設

・軽費老人ホーム(A/B)

・ケアハウス

・介護医療院

0-20.png

​間

・介護付き有料老人ホーム

・住宅型有料老人ホーム

・健康型有料老人ホーム

・サービス付高齢者向け住宅

・グループホーム

・シニアマンション

0-17.png

上記施設がご案内可能な施設となります

それぞれの特徴について

 
介護付き.png

介護付有料老人ホーム

・健康管理、日常生活全般に対し介護サービスが提供される施設です。

・日中は施設内に介護スタッフ・看護師ともに常駐しています。

・夜間体制やリハビリ、レクなどはホームにより状況が異なります。

・最近では特別養護老人ホームの待機で利用する方も増えています。

住宅型.png

住宅型有料老人ホーム

・サービスは食事や最低限の清掃、緊急時対応のみが一般的です。

・介護サービスは外部または同事業所に併設されている事業者を利用します。

・介護付有料老人ホームとの大きな違いは、必要な時だけ介護サービスを利

   用する点です。

・介護・看護の配置義務が無い為、ホームによって特色の差も大きいです。

サ高住.png

サービス付き高齢者向け住宅

・バリアフリーで一定設備※を備えた賃貸住宅です。

・住宅型有料老人ホームと同様、外部や併設の事業所に介護サービスを委託して行われます。

・安否確認の為のサービスとして、定期巡回や生活相談がございます。

・各事業所の特色により介護、看護の常勤など差が大きいです。

グループホーム.png

グループホーム

・1つの建物に定員5~9人と小規模な施設です。

・認知症の診断、要支援2以上が必須で、スタッフの支援を受けながら自立した生活を営むことが目的です。

・地域密着型と言われる施設に分類され、同一の市区町村に住民票が有ることが入居条件となります。

・介護度が高くなると退去を求められることもありますが、近年は看取り可能など終の棲家となるケースも増加しています。

・看護師は必須ではないため、常駐していないことがほとんどです。